本記事はPimax 様よりPR案件としてPimax Crystal Super を貸与いただき、実際にVRChatユースで使用したうえで執筆しています。筆者自身、『Quest3』や 『 Pico4 Ultra 』 といった現行の高評価インサイドアウト型HMDを日常的にVRChat用途で使用しています。そのため、本レビューでは、Quest 3 / Pico 4 Ultra を基準にしてきたユーザーが、Pimax Crystal Super を被ったときに何が変わるのか・どのような差があるのかをレビューします。
【キャンペーン情報】2026/1/4までセール開催中!
【2026/1/4まで】Pimax 10周年×クリスマス&年末年始セール開催中!
本レビュー記事で紹介する「Pimax Crystal Super」および「Crystal Light」ですが、現在Pimax設立10周年を記念した最大級のセールキャンペーンが開催されています。
もし本記事を読んで「欲しい!」となった場合、2026年1月4日までの期間中であれば、通常よりもかなりお得な条件で購入可能です。
* キャンペーン期間: ~2026年1月4日まで
* 主な特典: 10周年記念ギフト(総額約9,000円相当)、数量限定の福袋やブラインドボックス販売など
特に今回は「10周年記念ギフト」として、DCSのマイルやStudio Formsのクーポンが無料付与されるほか、割引クーポンも併用可能です。詳細な割引コードや福袋の中身については、記事の最後にまとめていますので、購入検討中の方はそちらも必ずチェックしてください。
Pimax Crystal Super の製品情報

最上級の画質と没入感を目指したハイエンドモデル
Pimax Crystal Super は、Crystal Light や Quest 系とは明確に思想が異なります。このHMDの立ち位置を一言で表すなら、 「現行インサイドアウト方式における最高峰の画質と視野角のモデル」ですね。Pimax社の技術の粋をふんだんに詰め込んだ最高級モデルです。主な特徴は以下の通り。
- 画質や没入感を徹底追及
- PCVR専用のHMD
- Lighthouse 環境は不要 ※追加オプションで選択可能
- アイトラッキング搭載
- 視野角違いのバリエーションが複数あり
Pimax Crystal Super はPimax 社の技術の粋を結集したハイエンドHMDです。画質を最優先に作られたHMDであるため、PCとの接続を前提としたPCVR専用で単体動作はできないHMDとなります。その分、画質が最優先でPCVRしか遊ばないユーザーにとっては不要な部品が搭載されておらず合理的とも言えます。また、これは筆者も以前は誤解していたのですが、Pimax Crystal Super はLighthouse環境は不要で、Pimax製品とパソコンだけですぐに遊ぶことができます。最上級のトラッキング環境を目指すのであればオプションパーツを装着することでLighthouse環境にも対応できます。
他社HMDとの詳細スペック比較
Pimax Crystal Super のスペックの特徴は下記の通り
- 非常に高い PPD を持つ高精細パネル(片目当たり 3840 x 3840 )
- 非常に広い視野角
- ガラスレンズ採用
- ローカルディミング対応
- アイトラッキング搭載
- インサイドアウト方式(Lighthouse環境不要・オプションで対応可)
最大の特徴は、片目あたり3840×3840という極めて高い解像度を持つ高精細パネルにあります。この「究極の解像度」を実現するために、本機はQLEDとMicro-OLEDの交換可能な光学エンジンシステムを採用しています。特にQLEDモジュール(Mini-LEDバックライト)使用時には、ローカルディミング技術に対応しています。液晶の弱点である黒浮きを抑えたOLEDに近い「完全な黒」の表現と、OLEDでは出しにくい「高輝度」の両立を可能にしています。
光学系においては、一般的な樹脂製ではなく「ガラス非球面レンズ」を採用している点が大きな特長です。ガラスレンズの採用によって重量は増しますが、それと引き換えに樹脂レンズにはない圧倒的な透明度と非常に広い視野角を実現し、没入感の高いクリアな視界を提供します。
機能面では、アイトラッキング(視線追跡)が標準で搭載されているほか、トラッキング方式にはインサイドアウト方式を採用しています。これにより、ベースステーションなどの外部機器(Lighthouse環境)を設置することなく、本体に搭載されたカメラだけで位置特定を行うことが可能です。オプションパーツを装着することでLighthouse方式も利用できる仕様となっており、環境に合わせた柔軟な運用ができる点も魅力です。

現在販売されている主要なHMDとも比較すると、Pimax Crystal Super はインサイドアウト方式かつ、高解像パネルの高画質を両立した唯一のHMDであることがわかります。Pimax Crystal Super は価格や重量の観点では他の主要なHMDと比べて劣っています。ただし、Bigscreen Beyond 2e や MeganeX 8K Mark2 は別途コントローラーやBase Station の購入が必須です。そのため、実際に比較検討する場合は、それらも含めた金額で比較検討が必要です。
今回のレビューで使用した Pimax Crystal Super
Pimax Crystal Super には複数のモデルが存在し、今回レビューにあたり利用したモデルは、57 PPDのQLEDモデルです。視野角(FOV)は 公称値では水平視野角106°です。より視野角の広いモデルも存在します。
Quest 3 / Pico 4 Ultra との画質・視野角比較
比較条件
検証PC

今回の検証は筆者のメインPC環境で比較を行った。RTX4090 は1世代前のハイエンドGPUではあるが、後述のPiamax Crystal Super での利用ではかなり力不足感があった。Pimax Crystal Super の真価を発揮したい場合は RTX5090 の利用が前提となるでしょう。RTX5090はRTX4090と比べたラスタライズ性能は1.3倍程度であり単純な性能だけ見ると性能差は限定的に見える。しかし、RTX5090 はメモリの帯域幅が非常に広く、今回のテストケースのような非常に高解像な設定でVRHMDを動かす場合に高いfpsを発揮する。Pimax Crystal Super の購入を検討している人は是非ともRTX5090 の購入も併せて検討してほしい。
検証設定

画質設定はパネルの解像度に対して、最も理想的とされる 1.4 倍のレンダリング解像度になるように設定して比較を行った。Pimax Crystal Super を購入検討しているユーザーは高い画質を求めているため、すべてのHMDに理想的な画質設定での比較を行うという前提で設定値を決定しています。 もちろん片目当たり解像度を上げれば上げるほど画質は良くなるため、フェアな比較ではないという意見もあると思います。しかし、Quest 3 や Pico4 Ultra では上記の設定値に以上高い解像度にしても筆者には違いが判別できません。そのため、そのHMDが出せる最もベストな画質という観点ではフェアな比較となっていると考えます。
ワールド別 見え方の比較結果
今回は各HMDの見え方比較のために、下記の3ワールドで見え方の比較を行った。
視力検査〜Vision Test

このワールドのランドルト環を用いた視力検査ギミックを用いて、視力テストの値を測定した。同一のアバターを用いて立ち位置や視点の高さも同一にして、測定条件が揃うようにして各HMDでの視力測定を行った。

Pimax Crystal Super では、Quest3 や Pico4 Ultra では滲んでしまってよく見えなかった ”0.9”のランドトル環も非常に明瞭に見えました。Quest3では"0.9" のランドルト環は殆ど判別できず、Pico4 Utlra では"0.8"のランドルト環の判別できませんでした。念のためQuest3や Pico4 Ultra では、Steam VR SS の値を上げて比較を行っても見え方に変化はありませんでした。Pimax Crystal Super の高いパネル解像度とガラス製の高品質レンズの採用により、非常に細かいディテイールまで判別できる画質であることがわかりました。
君を待つ星見の間

このワールドの星空と月が非常に綺麗だったため、比較用ワールドとして採用しました。このワールドでは、暗い夜空に明るい月が浮かんでいました。そのため、月を見た際に"ゴースト" や "フレア" といった現象が起きやすいことから、見え方の比較を行いました。


Pimax Crystal Super では、ゴーストやフレアが一切見えず、非常に明瞭な視界でした。対して、Quest3や Pico4 Ultra では、ゴーストやフレアが軽微ですが発生していました。Quest3やPico4 Ultra だけ使っている人であれば、この違いは感じづらい程度の差だと思います。しかし、一度Pimax Crystal Super のゴーストやフレアがない視界を知ってしまうと、Quest3やPico4 Ultra のゴーストやフレアは頻繁に気になります。例えば、VRChat起動時のワールド読み込み待機中に首を振ると視界にかすかに映るゴーストやフレアがあります。今までは見過ごしていましたが、Pimax Crystal Super の画質を体験してからは気になるようになりました。
Paradisa

VRChat ワールドクリエイター Fins 氏が作成するフォトリアルで高画質なワールドです。テクスチャの情報量が多いことと、ビビッドな色彩から比較用ワールドとして選定しました。

Pimax Crystal Super では、バーチャルなのに”夏の空気感”が強く感じられます。フレアやゴーストが発生しない明瞭な視界と、高発色で非常に明るい液晶パネル、そしてワールドのディテイールを損なわない高解像度により高い没入感がありました。Quest3やPico4 Ultra でもワールドのディテイールの細かさは感じることはできますが、”夏の空気感”は弱い印象です。
視野角(Fov) の比較

Wimfov という視野角測定ツールを用いて比較を行った。点滅しているインジケーターを視野の外側へ動かし、見えなくなるまで移動させることにより、どこまで見えているかを測定できるツールです。なお、このツールの注意書きにも書かれている通り、顔の形状など様々な要因によりほかの人が測定しても必ずしも同じ結果にならない点はご留意ください。

今回試用したPimax Crystal Super は57PPD モデルであり、最も視野角が狭いモデルであったが、それでもPico4 Ultra や Quest3 と比べて広い視野角があることが確認できました。Pimax Crystal Super は最も視野角の狭い57PPDモデルでも、Pico4 Ultra より水平方向に広い視野であり、Quest3 より水平垂直両方向に広い視野でした。実際の使用感としてもPimax Crystal Superは、Pico4 Ultra と比べて若干視界が広いと感じ、Quest3 と比較すると明らかに視野の開け具合が異なる印象でした
Pimaxの使用感
この章では、Pimax は安定して使えるのかという観点で実利用感をレビューします。
セットアップはガイド付きで簡単&カスタマイズ性◎
筆者も実際に触るまでは「Pimax は玄人向け」という印象を持っていましたが、過度に身構える必要はないと感じました。多少わかりにくさは感じたものの、そこまでマニアックではありません。
- 接続ケーブルは1本のみ(DisplayPort・USB・電源に分岐)
- Pimax Play のガイドに従えば設定完了
- 日常的な VRChat 利用で大きなトラブルなし(5日間合計15 時間程度利用)
- ただし、StreamVRを閉じた後一時的に操作を受け付けない
ケーブルは取り回し良し

Pimax から伸びているケーブルは1本のみとなり、その先がDisplayPort・USB・電源に分岐します。ケーブルは太くて若干固めですが、実際にHMDを被ってみると扱いやすい印象でした。座った体制でVRをする分にはケーブルは全く気になりませんでした。Quest3やPico4 Ultra 利用時は無線VRでケーブルなしの状態でVRChatにログインしていることが多い筆者ですが、思った以上に差を感じない結果となりました。ただし、フルトラで動き回るような遊び方をすると印象は異なるかもしれません。
専用ソフト Pimax Play

HMDとPCを連動させて動かすには、Pimax Play というソフトを利用します。Quest3や Pico4 Ultra でいうところの、"Virtual Desktop" や "Pico Connect"に相当するソフトです。Pimax Play を起動し、Pimax HMDを接続すると、画像のような画面が表示されます。初回は”ガイダンス”ボタンを押して、案内に従ってセットアップすれば初期設定が完了します。
ソフトの設定項目が多く、遊びがいあり

”デバイス設定” に入ると画質設定や IPD 設定など細かい設定が可能です。Upscaling 機能やフォービエイテッドレンダリングといった画質設定が可能で、設定項目だけでも非常に遊びがいがあります。
ただし、フォービエイテッドレンダリング機能に関しては、注意点があります。アイトラッキング機能と連動した動的フォービエイテッドレンダリングは現在のVRChat では正式対応していません。これはVRChat 側のUnityレンダリングエンジンの技術的な制約によるものです。また、EACが導入されたことに伴い以前は動作していた非公式な方法の多くも利用不可能になっています。そのため、Pimax以外のアイトラッキング搭載HMDでも、動的フォービエイテッドレンダリングに正式対応しているHMDは2025年12月時点では存在しません。Pimax Crystal Super も例外ではなく動的フォービエイテッドレンダリング(PimaxPlay の設定項目「クアッドビュー」項目が該当)はVRChat で動作が確認できませんでした。ただし、視線にかかわらず中心の解像度を高める静的フォービエイテッドレンダリング(PimaxPlay の設定項目「Pimax 中央優先レンダリング」項目が該当)があり、こちらはUnityの制約を受けずに動作する... はずです。しかし、今回そこまでは検証できておらず別途時間があれば調査・追記します。
VRChat の社員であるTupper 氏も下記のように述べています。
>No new news, those projects have all stalled or stopped completely due to being unfeasible or being blocked behind things like “doesn’t work on this engine” and “everyone would have to output motion vectors from their shaders, which is not going to happen” I could talk about it in a future dev update but it just tends to make people argue about it for pages, which isn’t what I want to do
(機械翻訳)
>新たな進展はありません。それらのプロジェクトは全て、実現不可能であることや「このエンジンでは動作しない」「全員がシェーダーからモーションベクトルを出力する必要があるが、それは実現不可能だ」といった理由で停滞、あるいは完全に停止しています。今後の開発アップデートで触れることもできますが、それだと皆が何ページにもわたって議論し始める傾向があり、それは私が望むことではありません。

※リンク先のTupper 氏の発言は別投稿からの引用のようですが、元投稿は見つけれていません。しかし、2023年に投稿されたこの投稿以降から現在にかけて、動的フォービエイテッドレンダリングへの対応を望む投稿は多数あるにもかかわらず、VRChat 側からの言及は2025年12月現在はありません。そのため、このTupper 氏が発言したとされる内容は信用してよいと判断しています。
PimaxPlay は使いやすいか?

Pimax Play は設定項目は多いものの、最低限の設定は前述の”ガイダンス”ボタンから実施できるため、想像以上に簡単でした。
ただし、2点戸惑いがありました。まず、アイトラッキングによる自動IPD調整が働かず、デバイス設定を開いて手動でIPDを調整する必要がありました。加えて、初回起動時に行う必要があるHMDのアクティベートに関する操作は知識不足で非常に戸惑いました。今回試用させていただたPimax Crystal Super は ”Pimax Prime”のアクティベートが必要なため、アカウントを用意せずにPimaxPlayを動作させる”ゲストモード”には非対応でした。その前提を知らなかったため戸惑いましたが、アカウントを用意してログインしてしまえば簡単でしたので、”Pimax Prime ”で購入をする方はPimaxアカウントの用意が事前に必要なことを認識しておきましょう。
上記以外は特に困ることはないので初期設定時に若干の分かりづらさはあるものの、日常利用で困ることはありませんでした。
ガイダンス設定画面 のスクリーンショット












Pimax は長時間安定して動作する?
PCのスペック不足からくるfpsの低下はありますが、70人越えの大人数インスタンスにJoinしたり、5日間で合計15時間程度ゆるい遊び方(10人程度のフレンドインスタンスで雑談やゲームワールドで遊ぶ)をしても特にトラブルはありませんでした。強いて言えば、Steam VRをシャットダウンした後に、PCが操作を受け付けない時間が毎回発生する点だけが気になりました。
インサイドアウトトラッキング・操作系の実用性
安定しているトラッキング

Pimax Crystal Super は前面の4つのカメラでトラッキングを行う方式となります。Quest3 や Pico4 Ultra と比べてもそん色なくトラッキングは安定しています。決しておまけ程度の機能ではなく、Lighthouse への追加投資なしで十分に遊べる安定性です。
コントローラーの使用感


コントローラーはUSB Type-C を用いる充電式で、1回の充電で20時間ほど使用可能です。コントローラーの下側にUSB Type-C端子があります。なお、充電しながら遊ぶことも可能なので、遊びながら充電・給電も可能です。
コントローラーの形状はQuest2 のコントローラーに非常に似ています。リングが邪魔に思えるかもしれませんが、リングが飛び出ているぶん手やコントローラーがHMDのカメラで隠れてしまうことがなく、このデザインのほうが安定してトラッキングがされる印象です。コントローラースティックや各種ボタンの操作感も他社HMDと似た感触ですが、強いて言うならトリガーが非常に軽く、個人的にはQuest3 やPico4Ultra のコントローラーのような多少の弾性があるトリガーのほうが好みです。重量は厳密な測定は行っておりませんが、Quest3のコントローラーと同じぐらいの重量に感じます。
装着感・重量バランス

HMD自体の重量が800g を超えており、他社HMDと比べるとかなり重たいHMDではありますが、意外と快適です。前後の重量バランスがよいことや上部のベルトが太いうえフェイスクッションも広く、満遍なく重さを分散できる構造になっていることが恐らく快適性に寄与しているのでしょう。
もちろん首を左右上下に激しく振り回すような動作をするとHMDの重さを実感しますが、激しい動作をしない筆者の遊び方では重量は殆ど気になりませんでした。
また、眼鏡をつけたままでもHMDの装着には全く支障はありませんでした。HMD自体のサイズが比較的大きいこともあり内部のスペースにも余裕がありました。
スピーカー・マイク
スピーカー・マイクともに、正直に言うと、あまり良くはありません。音響にこだわるのであれば別途ヘッドホンやマイクの購入をお勧めします。

スピーカーについては、Quest3 やPico4 Ultra のほうが自然な広がりのある音であり、VRChat内での会話の聞き取りやすさもPimax Crystal Super は若干劣ります。筆者自身は音響にそこまで拘りがないので、Pimax Crystal Super の音質でも満足できますが、比較すると他社HMDより劣る印象です。

マイクについては、一般的な会話やコミュニーケーションをとるには十分な音質のようです。普段から遊んでるフレンド4人に他HMDで遊んでいるときと声の質がどのように違うかを聞いてみました。マイクに関しては「充分聞き取れる音質でコミュニーケーションに支障はないが、若干籠った声質になる」と複数のフレンドから同じ評価をいただきました。しかし、「Pico4 Ultra のマイクよりも好みの声質になっている」と言うフレンドもいました。以外と悪くないのかもしれません。
アイトラッキング

アイトラッキングに関してはPimax Play の設定画面上で「アイトラッキング」と「視線追跡データのOSC転送」を有効にするだけでPimax 側の設定は完了です。OSCの送受信ポートが競合するためVRCFTなどの外部ソフトを起動してはいけません。
実際の動作は動画で見ていただければと思います。VRChat の設定で視線を示すUIを表示していますが、左右上下にキョロキョロした目の動きを滑らかにとらえており、瞼の動きもしっかりとらえていますね。
まとめ:Pimax Crystal Super は誰向けのHMDか
Pimax Crystal Super がピッタリな人
- VRChatで画質や没入感を一切妥協したくない
- インサイドアウト方式のHMDを求めている(Lighthouse 方式を避けたい)
Pimax Crystal Superは 画質や没入感を一切妥協したくないうえ、Lighthouse 環境の機材を買いそろえることに抵抗がある方に最もお勧めできるHMDです。実際にQuest3 や Pico4 Ultra と比べてみると画質面で明確に違いがあり、Crystal Superの画質を体験してしまった結果、Quest3 やPico4 Ultra でのプレイ時に画質の悪さが気になるようになりました。そんな風に価値観を上書きされる程度に圧倒的な画質の差があります。
価格は30万を越えており、非常に高価なHMDではありますが、” Pimax Prime ” 制度を利用して2週間のお試し期間を経たうえで購入に踏み切る選択肢もあります。HMDに関しては実際に被ってみないと良さを感じづらいところもありますので、迷っている方はぜひ ” Pimax Prime ”の購入方法を検討ください。
Pimax 10周年 特別キャンペーン詳細
最後に、冒頭でもお伝えした現在開催中のキャンペーン詳細情報をまとめます。Pimax Crystal Super の購入を検討されている方は、この機会を逃すと同条件での購入は当面難しくなるため、ぜひ活用してください。
キャンペーン特設ページ: https://jp.pimax.com/pages/xmas
① ご購入特典&割引コード
期間中に「Pimax Crystal Light / Super」を購入すると、総額約9,000円相当のデジタル特典(DCS 20,000 EDマイル + Studio Forms $40クーポン)が無料でプレゼントされます。
▼ お得な購入リンクと割引コード
- Pimax Crystal Super ※下記URLからアクセスすることでクーポンが自動適用
- 購入リンク:PimaxCrystalSuper
- 7%OFFコード:JP825NBF10
- Pimax Crystal Light ※下記URLからアクセスすることでクーポンが自動適用
- 購入リンク: PimaxCrystalLight
- 11%OFFコード:JPBF444408
※特典コードはヘッドセット配送完了後、15日以内にメールで送付されます。
② 【数量限定】ブラインドボックス&新年福袋
今回は10周年企画として、運試しの特別パッケージも用意されています。
- 10周年記念 ブラインドボックス
- Crystal Light または Crystal Super が必ず1台以上封入されています。
- 完全ランダム・数量限定
- 3ブランド共同 新年福袋(Pimax × UDCAP × NUNUPC)
- シムレーサーやクリエイター向けに厳選された構成。
- 総額18.8万円以上相当のセットなど、単品購入より圧倒的にお得なバリューセット。
これらは2026年1月4日までの期間限定、かつなくなり次第終了となります。
ハイエンドVR環境への移行を迷っている方にとって、間違いなく「年内最大のチャンス」です。ぜひ特設ページをチェックしてみてください。

